JR新幹線ひかり、のぞみ早割り切符早特

新幹線にもある早割り・割引切符!

新幹線にも、早割り切符、割引切符があります。「ひかり早特」「のぞみ早特」「ひかり・こだま自由席用早特切符」などという名前で、新幹線の中でも東海道・山陽新幹線の設定区間が割引料金になるチケットです。早割り切符は枚数限定です。お盆などの時期も発売されますが、購入は早いほうが確実です。

新幹線の早割り・割引切符「のぞみ早特(はやとく)」「ひかり早特」

新幹線の早割りチケットは、下記のように1週間前まで発売していますが、宿も一緒に予約するなら
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ところばかり。ネットで購入できるので、忙しいときにとても助かります。


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「のぞみ早特(はやとく)」は往復タイプの割引チケットで、「のぞみ」新幹線の普通車指定席が往復とても安い料金で利用できる切符です。出発する日の3週間前から1週間前(前週の同曜日)まで購入できます。そして、有効期間は7日間。つまり帰る日は、7日以内でないと利用できません。この早割り切符は、出発地周辺のJR主要駅や主な旅行会社で購入できます。


「ひかり早特」は片道タイプの割引チケットで、「ひかり」新幹線のグリーン車または普通車指定席がとても安い料金で利用できる切符です。出発日の1ヶ月前から1週間前まで購入できます。この早割り切符は、出発地または到着地周辺のJR主要駅や主な旅行会社で購入できます。


★注意:新幹線のこの「早割り切符」はいずれも変更ができません。指定席用チケットであれば、変更したら乗車券部分のみ有効になります。使用開始前なら、払い戻し手数料がかかりますが払い戻しは可能です。


■新幹線のその他の早割り・割引切符
「ひかり・こだま自由席用早特切符」は片道タイプの割引チケットで、「ひかり」と「こだま」新幹線の普通車自由席がとても安い料金で利用できる切符です。名古屋と新大阪区間で設定されています。出発日の1ヶ月前から1週間前まで出発地または到着地周辺のJR主要駅窓口や主な旅行会社でできます。


他に「スーパー早特往復きっぷ」は、期間限定でときどき企画されているのでJRに聞いてみましょう。例えば、新神戸・西明石発限定「スーパー早特往復きっぷ」(2007年冬)は、1週間前までの予約で「ひかり」および「のぞみ80号」のみ利用可能。往復で2万円でした。

早割り以外に、新幹線の切符を割引で買う方法

早割り以外にも新幹線の切符を割引で安く買う方法はいろいろあります。宿泊先も探すなら、旅行会社の出張パックや出張ツアーがおススメです。


▼旅行会社の出張パック・出張ツアー・・・・・新幹線の往復チケットとホテルがセットで、大変お得なツアーがあったりします。旅行会社をチェック!
▼乗車券の往復割引・・・・・JRだと片道600kmを超える区間の往復乗車券に自動的に適用されるのが、この往復割引です。(往路・復路各1割引)新幹線の特急券や、指定席券は別に必要になります。
▼ぷらっとこだま・・・・・これは東海ツアーズ、JTBで販売するかなり安い新幹線チケット。JRみどりの窓口では発売していません。メリットは、ドリンク券付き、ホテルとセットもあること。デメリットは「こだま」で所要時間が長い、席数限定、予約変更不可、乗り遅れたら他列車の自由席にも乗れない、出入りできる改札口が限られている、等です。


▼JR東海のエクスプレスカードの会員割引・・・・・JR東海エクスプレスカードやJR西日本J-WESTカードに入会すると、携帯やネット予約でエクスプレスe割引やエクスプレス早特等の割引があります。東海道新幹線を定期的利用するなら、年会費を払っても大変安い料金です。


▼新幹線回数券・・・・・回数券を期限以内に使い切るなら安くなります。金券ショップの新幹線回数券は、一般的には「新幹線回数券」のバラ売り。お盆や年末年始などは使えません。
▼ジパング倶楽部・・・・・会員資格は男性65歳以上・女性60歳以上、またはどちらか65歳以上の夫婦。年会費3,670円で新幹線に限らずJR全線を201キロ以上乗車すると特急券や乗車券が2〜3割引きになります。年に何回か乗るならお得。ただしお盆や年末年始の利用、
また「のぞみ」新幹線の利用はできません。
▼団体割引・・・・・8人以上で同じ行程を一緒に旅行する場合、団体割引が適用されます。普通団体割引と学生団体割引があり、
学生団体割引だとかなり安い料金です。出発の14日前まで購入できます。